食いしばりと頭痛。の巻

こんにちはー!

今日は食いしばりと頭痛のお話💡

 

 

 

頭痛持ちの方、もう社会現象かよ!っていうくらい多いと思うのです😭💦

僕が担当させていただいている患者さまでも頭痛持ちの方はめちゃくちゃ多いです😱

 

 

 

 

頭痛の発生や原因に関しては種類やパターンがあるのですが、そのうちの1つをご紹介すると

 

 

1つは

食いしばりです🥶

よくいう緊張型頭痛の発生パターンでこれに該当する方もかなり多いと思います☝️

 

 

 

 

で、食いしばりっていうと

夜寝てる間にギリギリしてるとか

日中ストレスがかかった時にググッと噛み締めたり

 

 

 

そんな極端なパターンを思い浮かべると思うのですが

唇を閉じた状態で上の歯と下の歯が当たっちゃっていたらそれも食いしばりに該当すると思っていいと思います。

 

 

 

 

なぜなら

顎が脱力していたら唇が閉じていても上の歯と下の歯は基本的に当たらないからです😱💡

 

 

 

 

極端な歯ぎしり、食いしばりにせよ、軽いものにせよ、これがある方はかなり頭痛が起きやすいです💦

 

 

 

 

そして歯にも噛みやすい側と噛みにくい側があるので、

よく噛む側、噛みやすい側に問題が起きやすい傾向があるように思います💡

 

 

 

 

 

そしてググッと噛み締めまくるとどんなことが起きるかというと、、、、

 

 

 

 

良くあるパターンとしては

 

噛んでる側の後頭部にガッチガチの凝りのような硬さが発生して、さらにそちら側に頭から首にかけて捻れ倒します

((((;゚Д゚)))))))

 

 

 

怖っ!!!

 

 

 

そうすると

首と頭の境目をぎゅーーっと捻るので

頭への循環が落ちたり、

自律神経を捻ったり

筋肉の緊張で後頭部を引っ張ったりして

 

 

 

頭痛が起きるのです😱😱

 

 

 

治療としてはその捻れをとることや、顎の調整や

脳の緊張をとることをしていくと、痛みがとれちゃうことが多いです💡

 

 

 

歯ぎしりや食いしばり自体も精神的なストレスや歪みからくるストレスもあるのですが

 

 

 

身体を正してあげると精神的なストレスも一緒に抜けてくことが多いので、徐々に頭痛が減っていくことが多いですよ😄⤴️

 

 

 

 

顎と頭痛の関連性、覚えておいてくださいねー!

ではまた!

 

 

筆頭治療認定師

村田一生