転倒してから腰が激痛。右肩も激痛。の巻

こんにちはー!

 

先日ご紹介でこんな患者さまがお見えになりました⤴️

 

 

 

👵1か月くらい前に転んで、どうやって転んだかわからないんだけど転んでから左肩は痛むし、寝て起きる時に腰が痛くて痛くて起き上がれないのよぉ💦

 

 

 

とのこと。どうやら左肩はその後少しずつよくなってきたそうなのだけど腰の方は痛い時とそうでない時を繰り返していて

 

 

 

 

今日はめっちゃ痛いらしい(´;Д;`)

実際痛みでうまく動けずご予約のお時間に間に合わなかったくらいでした💦

 

 

 

ちなみに両方の股関節は人工関節。

左の膝も人工関節。

 

 

 

これは大変💦

実際お話を伺って検査してからベッドに寝ようとすると

痛くて寝れない。

 

 

 

さてどうするか?

その時にできる1番楽な姿勢で治療します。

 

 

 

まさか

「うつ伏せじゃないと治療できない」なんて理由で痛みを我慢してもらって寝てもらうなんてことはしません🤷‍♂️笑

 

 

 

 

いっそのことぜんぶ座って治療して完結してもいいかな?と思ったのですが、まずベースを作ってみてから動きや痛みの確認をしてからでもいいかなと🤔⤴️

 

 

 

 

で、実際に治療スタート🏃‍♂️⤴️

 

 

 

まず、転倒してからということを考えると

転倒した際に身体に強い衝撃が入ってるので

 

 

 

①衝撃に対する防御反応として身体が固まってしまっている可能性

 

②かばう動作をとった時に不自然に身体を捻ってしまった可能性

 

③この両方

 

 

 

が考えられます。

ちなみにお話の内容と症状、お身体の動きや歪みの流れをみると左肩の痛みは①も②もあるかなと🤔

 

 

 

 

両方の可能性もみつつ

人工関節の影響も視野に入れて治療してきました💪

 

 

 

 

座っての治療を終えて動きを見させていただき

痛みの度合いを確認すると

 

 

👵さっきより楽だわ✨

とのことだったので

 

 

 

🙋‍♂️じゃあいったんベッドに寝てみましょうか⤴️

 

 

ということでうつ伏せから。

うつ伏せに果たしてなれるかな?

 

 

 

痛みなくなれたー!

ということでこのまま治療続行⤴️

 

 

 

いくつか問題の箇所があったのでそこを修正。

腰のところに不自然な歪みとロックがあったので

転倒の際にもしかしたらそこを捻ってしまってそのままロックしちゃったのかもしれないですね😱

 

 

 

 

実際その部位を触らせていただくと

👵あ、先生そこが1番痛いのよ💦

とおっしゃられていたのでおそらくそうかなと。

 

 

 

 

 

そこにかかる負荷の原因を解除してから

患部そのものの調整をして(この順番がめちゃくちゃ大事ね)

 

 

 

はい!立ってみましょう⤴️⤴️

👵あら?痛くないわー✨

 

 

とのことだったのであとは動きチェック。

痛みがとれてても動きがダメだと基本再発します💦

 

 

 

うん、動きもオッケ!

 

 

帰りはつけていたコルセットを外して

ラクラク帰られていきましたとさ👍💡

 

 

 

良かった良かった😭✨

これで次回まで安定的に痛みがとれてるようならオッケー。

お大事にしてくださいね!

 

 

 

 

ではまた!

 

 

筆頭治療認定師

村田一生