四十肩のメカニズム。の巻

最近肩の痛みでいらっしゃる方が多いので

 

 

 

今日は肩のお話を☝️

 

 

 

肩と言っても範囲が広いので

ここでは肩凝りのようなところではなくて

 

 

 

肩関節。

つまり肩甲骨と上腕骨で作られている関節周辺のトラブルのお話を⤴️

 

 

 

まぁざっくり言えば

 

肩の痛みが起きるのはシンプルに

 

 

肩関節の位置異常。

 

 

 

 

おわり。笑

 

 

ええーーー!!!!

∑(゚Д゚)

こんなシンプルな説明でいいの?

と突っ込まれそうですが笑

 

 

 

 

でも本当にそうなのね、

肩関節の位置異常が起きて

本来かかる必要のない部位に負担がかかったり

摩耗が起きたりして

 

 

 

肩関節の周りのちっさい筋肉に炎症が起きたり、カルシウム沈着が起きたりする

(筋肉を使う時、人間はカルシウムを使うので、変なポジションに肩があるとずっと緊張する筋肉が発生してそこにカルシウムが溜まります)

 

 

 

 

これが肩関節周囲炎

つまり○十肩

(○の中にはご自身の年齢の10の位の数字を入れてください笑笑 )

 

 

 

 

ということはだ、

 

 

肩の治療っていうのは当然

肩の位置を治すことから始まるんですな🤔

 

 

 

むしろこれやらないと良くなりません笑

 

 

 

どんなに筋肉を揉もうが

湿布貼ろうが

 

 

無理なもんは無理!笑

だって的を外してるもの😭

 

 

 

位置異常を治してから

カルシウム沈着を起こしている筋肉のケア

肩の動きの修正を進めていくのですな💡

 

 

 

 

 

あ、ちなみに肩甲骨はがしって

ベリベリベリ!

 

ってやらないと剥がれなさそうでしょ?

 

 

 

んなことないわよ笑

 

 

 

パカ

 

 

終わり。

このくらいの感じで肩甲骨なんて剥がれます笑笑

 

 

 

 

今日は肩の話でしたー!

 

 

 

ではまた!

 

筆頭治療認定師

村田一生