ぶっちゃけ首の骨がキレイに真っ直ぐにはならない説。の巻

当院には他所様の整骨院や整体などで

良くならなかった患者さまがいらっしゃることが多いのですが

 

 

首が良くないケースがかなり多いです🤔

 

 

で、よく勘違いというか、

施術者界隈でもおそらく理解されてないケースがあると思うのですが

 

 

 

首が整った

首の骨の並びが

後ろから見て真っ直ぐ

というわけではないということです☝️

 

 

 

 

これがわかっていないとまず

首が後ろから見て真っ直ぐになることが

患者さまのゴールと勘違いしてしまうし

 

 

 

痛みがとれた

真っ直ぐになった

という勘違いを起こしやすくなります😱

 

 

 

このブログでは度々言っていますが

そもそも真っ直ぐが必ずしもその患者さまの正解ではありません🤷‍♂️笑

 

 

 

人それぞれ身体の形も、使い方も違います。

真っ直ぐっということは限りなく左右対称ですよね?

 

 

 

利き腕がある時点でそんなことあり得ないわけです。笑

首にあってもそれは例外ではないのです🤔

だから人によって違う首の形を

 

 

 

ここが右に出てるから左に押し込むとか

ボキっといくというのは危険です😱

 

 

 

ちなみに10年この業界で施術をしてきて

首の並び方が後ろから見て真っ直ぐの人は

ゼロでした。笑

 

 

 

 

症状があろうがなかろうがゼロ。

なのでもし、首、まっすぐになりましたねーとか

言われたとしたら

 

 

 

ちょっと怪しい。

なんならレントゲンとってもその時の姿勢や、

そのコンディションで変わるわけですから。

真っ直ぐになってるから原因不明ですとか言われたらもっと怪しい。

 

 

 

 

たまたまその日は真っ直ぐに近かったかもしれないだけかもしれません。

 

 

 

じゃあ治るか治らないか

症状のあるかないかの違いは何?

っていうと

 

 

 

 

・動くか動かないか

・神経伝達がいいか悪いか

 

 

ここの違いだと思います💡☝️

症状がある方は大抵、

歪んだ状態で特定の骨が動かないんですね

 

 

 

動かないということはそこに過度な負荷がかかり、神経の伝達が悪くなっているため動けなくなってしまってるんですね

 

 

 

それを解除してあげるのが僕らの治療です😄💡

神経伝達が良くなり、動けるようになった結果として

その患者さまにとってのいい位置に入ってきます⤴️

 

 

 

 

それがたまたま真っ直ぐかもしれないし

また違ったポジションかもしれない

そして動く状態が変わればもちろん姿勢も変わってきますからその時の1番いいポジションに入ってきます💡

 

 

 

 

つまり形はあくまで結果。

もちろん形を良くすることで改善するケースもあるので

全てではありませんが

 

 

 

 

初めから形を真っ直ぐにすることを目指してしまうと

本当は真っ直ぐではないのに真っ直ぐという間違った型にハメてしまうことになりますから

 

 

 

治りが悪くなりやすいです😭

 

 

 

 

ここで力説してきましだか

なんでそんなことわかるのよ?って言われそうなので

言いますね

 

 

 

いいですか?

 

 

 

10年前の村田が昔勤めていた整骨院でそれをやって誰も良くならなかったからだよぅ

Σ(゚д゚lll)

 

 

 

もちろん今はしっかり学んだのでバッチリ成果出しますよ笑

安心して頼って下さい💪

ではまた!

 

 

 

筆頭治療認定師

村田一生