胸郭出口症候群

□症状 仕事中に腕や手がしびれて力が入らなくなる。胸郭出口症候群を患っていました。

□対象 60代 女性

□治療内容 脳反射刺激療法

□治療回数 1回

□治療

肩は内に巻いていて、肩、首周りはガチガチに硬い状態で、頭蓋骨までもギュッと硬くなっている状態でした。

小学性の頃に交通事故にあったそうですが、その時の首のむち打ちの状態を今までずっと引きずっていたようです。それが要因の一つとなり、胸郭出口症候群を引き起こしているようでした。

その影響で腕全体が常にしびれていて、指も浮腫みが強くでていました。

頭蓋骨、首、上部胸椎、肘の動き、手首の動きをとっていく必要がありました。もちろん、身体全体の歪みを戻していくために、身体全体も診ていきました。

□治療後

ベットから立ち上がった時に、来院された時より目の開きが良くなっていました。ご本人も「目が明いて視界が広く明るくなっている!」と驚かれていました。

肩をまわしてもらうと、肩も回しやすく、突っかかりがなくなっていました。

腕のしびれは少し残っているものの、痛みはなくなっているとの事でした。

指先の浮腫みがまだ残って動かしずらいようでしたので、指に直接アプローチをし、指の違和感も取れたようです。

本日は一回目の治療でしたが、治療を施して状態が良くなってるので、

治療を重ねていく毎にどんどん変化していきます。

今まで「しびれ」「いたみ」が当たり前だったという事ですが、それは当たり前ではありません。しっかりと治療をしていき、楽な生活を取り戻していきましょう。